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健康診断時に便利なブラジャーってある?

time 2016/10/30

健康診断時に便利なブラジャーってある?

この記事は約 3 分で読めます♪


大学や会社などで毎年ある健康診断。専用の着衣を用意しているようなクリニックもありますが、ブラジャーをはずしたほうがいいのか、など悩みは尽きません。

そこで今回は健康診断の時に便利なブラジャーを紹介していきます。

 

健康診断、ブラジャーをしないほうがいい検査もある?

検査の種類によっては、ブラジャーをしないほうがいい、もしくはしてはいけないケースがあることも覚えておきましょう。

レントゲン(X線)検査時

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ワイヤーが入ったブラジャーは画像に写りこんでしまうことがあるためNGというのは皆さんご存知かもしれません。

X線(レントゲン)検査は「肺結核」「肺がん」「肺炎」などの症状を検査するものです。X線は人の体を透過する性質の検査で、人の骨はX線を吸収しやすい性質を持っており、X線検査では骨だけがよく見えるようになります。

骨以外は写らなくなるのか、というとそうではなく、うっすらと写りこみます。
なので、ワイヤー等金属がないからブラトップなどであれば大丈夫というわけではありません。ブラトップやキャミソールなどについているプラスチックや種類によってはパッドが白く写り込んでしまう可能性があり、そうすると、病気などを見落としてしまう可能性があるため、やはり、X線(レントゲン)検査の際には、着用しないほうがいいでしょう。

 

健康診断のときに便利なブラジャーって?

上記で説明したように、X線検査の際には着用はしないほうがいいのですが、それ以外で専用の検査着などに着替える際に、ノーブラというのは抵抗がある人も多いはず。でも、ブラジャーは外してくださいというところも多いですよね。

Women's top isolated on a white background

そんな時に便利なのが「ブラトップ」もしくは「スポーツブラ」です。ただし、検査内容や受ける医療施設によっては着用NGの場合はもちろんあるので事前に確認しておきましょう。

「ブラトップ」や「スポーツブラ」を着用しておけば、薄手の検査着でも胸のあたりそわそわ感がなく安心ですし、もし、外すよう言われても、着脱が簡単でもあります。

健康診断の前に、1着用意しておくと便利でしょう。

 

 

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