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諦めちゃダメ!バストアップ・胸の大きさ・形は遺伝子で決まってしまうってホント?

time 2016/10/16

諦めちゃダメ!バストアップ・胸の大きさ・形は遺伝子で決まってしまうってホント?

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「どんなにバストアップをがんばっても効果がなかなか出ない、遺伝のせいだから仕方ないのかな‥」

母親や姉妹の胸が小さいから自分も大きくならないと諦めていませんか?

たしかに家族とは体型が似てくるもの。

でも、本当にそれって遺伝子のせいなの?

今回は、遺伝子とバストの関係について探っていきましょう!

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バストの大きさはどうやって決まる?

バストの大きさは「乳腺」が大きく関わっています。

胸は脂肪と乳腺からできていて、脂肪は乳腺を守るクッションの役割をしています。

乳腺が発達すればするほど、胸が乳腺を守ろうと脂肪がつくのでバストが大きくなるのです。

では、乳腺の大きさは遺伝で決まってしまうのでしょうか?

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遺伝がバストの大きさに影響を与えているのはたった30%ほどで、「乳腺や脂肪が付きやすい体質か」「元々の女性ホルモンの分泌量」ということに限られます。

戦前の日本人女性のバストサイズの平均はAサイズでした。現代では、日本人女性の平均バストサイズはCカップといわれています。

その理由は、食生活が豊かになって必要な栄養を摂取できる時代になったからなんですね。

バストは遺伝より後天的な要素によるものが大きく、食生活や生活習慣次第でバストアップは可能なんです!

家族と胸の大きさが似ているのは、遺伝というより、生活習慣や食事が同じだから。

バストが大きい親と同じ生活をしていれば、自然とバストに良い生活になるので子供もバストが大きくなりやすいということです!

バストサイズは18歳までの生活習慣に大きく左右されるといわれています。

成長期に、過度なダイエットを繰り返したり偏った食生活を送っていたりすると、バストに必要な栄養が行き届かなくなります。

バストアップに必要なエストロゲンが分泌されにくくなってしまい、バストが育たなくなってしまうんです。

また、夜更かしや強いストレスも、女性ホルモンのバランスが崩れる大きな原因です。

今からでもおそくない!質の良い睡眠と規則正しい食事でバストアップ

今からバストアップを目指すなら、女性ホルモンを整えてエストロゲンの分泌をよくすることが一番の近道です。

  1. バランスを考えた食事を心がけましょう。特に大豆製品、乳製品、レタスなどはバストアップにいい食材といわれているので意識して摂るようにしましょう。
  2. 夜更かしを控えて、最低6時間は睡眠時間の確保を。女性ホルモンの分泌が活発になる夜10時から深夜2時の間に質の良い睡眠をとるのが理想です。
  3. 一日の疲れやストレスは上手にリフレッシュして、ストレスをためない生活が育乳には大切。ストレスを感じると男性ホルモンが優位になり、女性ホルモンが働きにくくなってしまいます。ゆっくりと湯船に浸かる、寝る前にハーブティーを飲む、クラシック音楽を聴いてリラックス‥など、自分にあったリラックス法を見つけられるといいですね。

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家族のバストが小さいからと諦める前に、胸・バストアップに良い生活習慣を心がけましょう!

written by AYA
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