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離れ胸・・・諦めてない?原因がわかれば対策できる!

time 2016/09/30

離れ胸・・・諦めてない?原因がわかれば対策できる!

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離れ胸の原因は?

乳房が体の脇に向かって流れてしまう離れ胸という現象があります。

どういった原因で起こるのでしょうか?

 

離れ胸の原因は、大きく分けて3つあります。

1つ目は加齢によるホルモンバランスの崩れ、次にバストの土台になる大胸筋と小胸筋の衰え、最後はバストを支えるクーパー靭帯の伸びです。

1つ目ホルモンバランスの崩れは食生活の乱れや睡眠の不規則さが原因になるので、離れ胸の予防にはまず生活習慣を正すことが必要ですが、その上でできる対策についてお教えします。

 

大胸筋と小胸筋を鍛え、血行を良くする

衰えた大胸筋を元に戻すには、合掌ポーズのエクササイズがおすすめです。

バストの手前中央で両手を合掌の形に合わせ、そのまま合掌した手を右脇にスライドさせて15秒キープします。同様に左脇にもスライドさせて15秒キープで1セットです。

1日3セット程度行うと良いでしょう。

 

次に小胸筋です。

小胸筋にはマッサージが最適です。

鎖骨を中央にして左右にある、バストの上部分の筋肉が小胸筋です。

ゆっくり指やテニスボールなどで10秒ほど下から上へとほぐしてみましょう。

 

クーパー靭帯を伸ばさないためにナイトブラの着用を

バストの向きや形を支えているのは、バストの周囲にあるクーパー靭帯と呼ばれるコラーゲンの束になります。

このクーパー靭帯は、いったん伸びてしまうと元には戻りません。

クーパー靭帯が伸びてしまうと、バストが支えられずに形崩れや離れ胸の状態になったり、バスト全体が垂れてしまったりします。

伸びの原因には、バストをに力がかかる動きすべてが当てはまります。

強すぎるバストマッサージや、ランニングなどの運動でバストを激しく揺らすこと、また就寝時にナイトブラをしないことなどが原因になりえるのです。

 

ダンスやランニングなど、バストの揺れにつながる体の跳躍がある運動をする際には、サポート力のあるスポーツブラでバストを守りましょう。

 

また、睡眠時間は1日の3~4割にも及ぶ長時間になり、日々の習慣が大きく影響します。

就寝の際にブラジャーをつけない女性は多いですが、気性がよく締め付けの少ないナイトブラをつけて眠る習慣をつけることで、バストの形崩れ、離れ胸を防ぐことができます

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