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がんになりやすいのは「バストが大きい」から・・・ってホント?

time 2017/06/16

がんになりやすいのは「バストが大きい」から・・・ってホント?

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最近テレビや雑誌などで耳にする機会の増えた「乳がん」。

近年乳がんにかかる女性が増加し続け、最近では

日本人女性の12人に1人

日本対がん協会「乳がんの基礎知識」

が乳がんにかかるという計算が出ているほどです。

いまや、女性にとっては誰もが他人事とは言えない怖い病気ですよね。
「胸の大きいひとは乳がんにかかりやすい」そんな俗説が世間では流れていますが、それって本当なんでしょうか?

Young girl with question mark on a gray background .

バストが大きい人は脂肪が多い分乳がんになる可能性も高そうに思いますが、答えはNOです!
そもそも乳がんは、乳房内の「乳腺」という母乳をつくる場所にできる悪性の腫瘍です。

ではバストサイズはというと、乳腺の数ではなく脂肪の量で決まるので、バストが大きいからといって乳がんになりやすいとは限らず、発育した乳腺組織を持っている成人女性なら、胸の小さい人でも乳がんにかかる可能性は十分にあります
ただバストが大きい人は、胸の脂肪でエコーや触診でしこりが発見しにくくなる危険性があるので要注意です!
セルフチェックをするときにはゆっくりと強めに触るなど、丁寧に行ってくださいね。

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遺伝、年齢、肥満‥‥乳がんにかかりやすいタイプって?

一般的にはどういう人が乳がんにかかりやすいのでしょう?
家族の中でがんにかかった人がいる場合は注意が必要です。特に母親や姉妹の中で乳癌にかかった人がいる場合のリスクは2倍になるともいわれています。

また、乳がんの発生には女性ホルモンの「エストロゲン」の量が大きく作用するといわれています。
妊娠中や授乳期にはエストロゲンの値が下がるため乳がんのリスクは減りますが、出産経験や授乳経験がない方は常にエストロゲンの値がやや高めになるので影響を受けることになります。
さらに、初潮が早い人(11歳以下)や、閉経が遅い方(55歳以上)は、その分長い間エストロゲンにさらされるため癌にかかるリスクが高まる危険性があります。
肥満という観点から、閉経後でBMI(体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))が30以上の肥満の人は、皮下脂肪がエストロゲンを蓄えるため注意が必要です。
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乳がんを防ぐための生活習慣

乳がんはたしかにとっても怖い病気ですが、セルフチェックすることで徴候に気付くことができ、早期発見できれば完治する可能性も高くなります。
セルフチェックは、生理が終わってから1週間位の間の乳房が柔らかくなっている時期がオススメです。
→セルフチェックの方法は、こちらのサイトがわかりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

また、生活習慣もとっても大事!

和食中心の生活を心がけて脂肪を増やさないようにすること。
早寝早起き、正しい生活リズムを身につけて女性ホルモンを整えること。
→女性ホルモンを整えるイソフラボンが含まれている大豆製品は、女性がすすんで摂りたい食材です。
適度な運動を心がけストレスと上手に付き合うことも大切ですね。

乳がんはまれに男性でも発症するガンです。女性特有の病気であると勘違いせずに、パートナーの健康状態にも気を使ってあげてください。

セルフチェックと定期健診、規則正しい生活習慣‥‥どれもすぐにでもできることばかりなので、ぜひ実行していきたいですね!

written by AYA
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