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乳がん検診の前に!自分でできるセルフ胸チェック

time 2017/06/21

乳がん検診の前に!自分でできるセルフ胸チェック

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乳がんは、早期発見が第一!

 

乳がんは早期発見が第一。いち早く体の変化に気付くためにも、乳がん検診は定期的に受けましょう。

しかし、定期的に乳がん検診を受けている人でも、次の検診までに期間が空いてしまう、忙しさから検診の時間が取れなくなる、ということもあるでしょう。また、費用がかかるから頻繁に受診できない…という方も多いかと思います。

そんな時に重要なのが、自宅でのセルフ胸チェックです。

いつでもすぐに確認できるように、自宅でできる胸チェックの方法を知っておいて損はありません。

 

セルフ胸チェックのタイミングは?

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女性の場合、生理前はホルモンの分泌が活発になるため、乳房に痛みや張りが出やすくなります。

そのため、胸を触って確認するのは、生理後の一週間ほどの間が良いタイミングです。

閉経後は、ホルモンバランスの低下により乳房の変化は少なくなるので、基本的にはいつ確認してもかまいません。

「毎月1日に行う」などマイルールを作っておくと、忘れずにチェックできます。

 

乳がんができやすい場所は?

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実際に胸をチェックする場合は、くまなく全体を確認する必要がありますが、乳がんのできやすい場所についても、頭に入れておくと変化に気づきやすくなるかもしれません。

乳がんができやすい場所をデータで見ると、

1位:左右の乳房の外側上部 44.8

2位:内側上部 23.2

3位:外側下部 13.7

4位:乳輪下部 7.6

5位:内側下部 7.3%

の順番に発生確率が下がっていることが分かります。

出典:http://www.nyu-gan.jp/breast-cancer/

 

ポイント1.視診~鏡の前で上半身をチェック~

Cheerful beautiful woman with long hair and purple night gown looking in mirror while applying wrinkle cream

まずは、鏡で自分の胸を見て、見た目から確認をしていきましょう。このとき、特に次のポイントに注意してみてくださいね。

 

  • 乳房の形、乳頭の向きに変化はありませんか?

もし、乳頭がただれていたり、凹んで陥没している場所があったらチェックしましょう。

 

  • 乳房の表面に小さなくぼみやしわ、腫れている部分はありませんか?

特に、一番がんができやすい乳房の外側、上部に変化がないか確認してください。

 

  • 乳房に引きつれはありませんか?

もし、引きつれる部分があったら、腕を上げたまま体をひねりながら、引きつれた場所を確認します。

 

ポイント2.触診

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次に、触診で胸の状態をチェックしていきます。

お風呂で体が濡れた状態で行うことで、指が滑りやすくなり確認しやすくなります。

また、胸が大きい人は、仰向けに寝た状態で乳房を平にして触るのも触診のコツです。

 

<触り方>

ゆっくりと丁寧に感触を確認するようにしながら、主に指の腹で胸を触ります

このとき、指に力を入れてしまうと乳腺をしこりと間違えやすくなるので、表面を軽く滑らせるように撫でていきます。

痛みはなくても、表面にでこぼことした凹凸があったら要注意。しこりがある部分は、かすかに盛り上がっているような硬さを感じるはずです。

腕を下げた状態と上げた状態の両方で、下記の方法で確認していきましょう。

 

  • 上下に

乳房を上から下、下から上に撫でるようにして、指を滑らせていきます。

 

  • 渦巻状に

乳房の中央を中心に、乳頭の周りを中心に、輪を描くように広げながら撫でていきます。

 

  • 放射状に

乳頭から外に向かって放射状に撫でていきます。

 

  • 乳頭

指でつまみ、根元付近を手で絞ってください。このとき、茶色の分泌液が出ないかどうかチェックしてください。

 

 

まとめ

自分で胸をチェックすることで、「いつ頃からどんなふうに」乳房の変化があったのか、いち早く気付きやすくなります。それが、乳がん検診を受けるきっかけにもなるはずです。

セルフチェックは自宅で時間もかからずにできるので、ぜひポイントをつかんで、定期的に確認してみてくださいね。

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