バストの悩みを解決!バストアップの秘訣教えます。|バスト楽ナビ

バストアップしたい方、バストの大きさなどのコンプレックスにお悩みの方、垂れているバストに困っている方、バストにハリがない方、バストに自信がない方など胸の悩みをズバリ解決します。ブラの使用シーン・選び方や胸の病気・胸のケアの解説はもちろん、女性の方皆さんに知ってほしい情報が満載です。

胸が大きくなる?バストへの影響は?低用量ピルとバストの本当の関係!

time 2017/12/13

胸が大きくなる?バストへの影響は?低用量ピルとバストの本当の関係!

この記事は約 4 分で読めます♪


女性ホルモンとの関わりのある薬で婦人科で処方してもらう薬に、ピル(低用量ピル)があります。

ピルは海外で経口摂取できる避妊薬として開発されました。

ドラッグストアなどでは入手できず、医療機関で詳報してもらわないと手に入りません。

 

sponsored link

ピルってなにに使うの?どこで売ってるの?

ピルは、日本では生理不順の改善や避妊薬として使われています。

危険性の少ない低用量ピルを使用するので、副作用も少なくなっています。

ピルは薬屋さんやドラックストアでは、購入できません。

婦人科で処方してもらう必要のある薬です。

まれに、海外から個人輸入するという方法もありますが、その際は、取扱いにくれぐれも注意しましょう。

 

ピルでバストアップするの?

結論からいうと、胸を成長させる目的では、ピルは実用性がないといえます。

生理不順など女性特有の症状が改善すると、ストレスが解消されることによって、血流がよくなり、その結果胸にも栄養(タンパク質など)が届きやすくなり、結果的にバストアップにつながるというわけなのです。

ですから、バストアップの目的なら、ピルではなく、バストアップを目的としたコラーゲンやイソフラボンなどのサプリメントを摂ったほうが効果があるといえます。

 

ピルのデメリットと注意点

低用量ピルは、容量が抑えてありその分、副作用は少なくはなりますが、なくなるわけではありません。少なからず副作用があります。

女性ホルモンの量の変化によって、バストアップしたとしても、それはある意味、副作用でおこっているとも考えられるのです。

婦人科の処方でしか手に入らない、またあるとしても個人輸入という入手方法に限られる、また生理不順の改善や避妊が本来の目的なので、バストアップに確実に効果があるものではない。

生理不順などの体調の改善により、バストアップにつながることがあるというものですから、それなら、バストアップできる成分の入ったサプリメントや、豊胸手術などの方が、確実にバストアップを狙えるといえるでしょう。

でも、女性ホルモンを整えて、バストアップにどうしてもピルを飲みたいという方は、くれぐれも副作用に気をつけ、摂取容量をよく確認して、決して乱用しないように気をつけてくださいね。

 

まとめ

私達の身体は生理周期など、自然のサイクルでできていますよね。

人工的で自然のサイクルを変化させるものなどはどうしても、副作用が起こる可能性が多いですね。

ピルでのバストアップは、やはり生理不順などの症状が改善されたという身体の喜びの副産物というふうに考えておいたほうがよさそうです。

私達のまわりには、今という時代、副作用のないバストアップサプリや、バストアップにつながる食材、またエクササイズなどがあります。

それを味方に、健康的にバストアップして、さらに輝いている自分、さらに輝いているバストを目指していきましょう!

 

 

Written by yuki kinoko

sponsored link

down

コメントする




カテゴリー



sponsored link