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赤ちゃんに良い母乳を与えるには?お母さんの食事と食べ方を伝授!

time 2017/10/04

赤ちゃんに良い母乳を与えるには?お母さんの食事と食べ方を伝授!

この記事は約 4 分で読めます♪


授乳の時期は大事な時だけに、悩みも多くなりがちです。

母乳にいい食べ物や悪い食べ物を知って、授乳の時を安心して楽しく過ごしていってくださいね。

 

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母乳はどうやってつくられる?

おっぱいの中には乳腺があります。

乳腺には乳腺房という袋がたくさんあり、その周りに流れている血管の中の血液が、女性ホルモンの働きで母乳に変化するのです。

血液の成分はいろいろありますが、タンパク質や白血球が使われ、赤血球は使われないのでおっぱいは白いのです。

 

母乳にいい食事は?

母乳育児を成功させるポイントは、「バランスのいい食事」と「水分」です。

厚生労働省によると、授乳中は一日に2300キロカロリーに±300キロカロリーのエネルギーが必要で、主菜、副菜、乳製品などをバランスよく摂ることが必要ということです。

また母乳に水分をとられることから、脱水症状になりやすくなるため、水分の多い食材を多目にとることも大切です。

食材をバランスよく組み合わせ、かつ脂肪や乳製品を多用しない和食の献立が理想といえます。

 

母乳にいい食べ物は?

では、具体的にどんなものを食べればいいのでしょうか?代表的なものをご紹介していきます。

白米

白米は母乳の主成分になり、身体のエネルギーになる炭水化物です。

炭水化物が不足すると、お母さんが低血糖になってしまう可能性も、、、。

毎食一膳は白米を食べるようにしましょう。

 

根菜類

野菜を多くとると体内の水分量が増え、赤ちゃんにとって飲みやすい母乳になります。

特に根菜類は身体を温めて血流をよくするので、授乳中は積極的にとりたいものです。

ごぼう茶なども母乳育児の強い味方として知られています。

 

脂肪の少ない肉や魚

たんぱく質や脂質は、母乳のもとになる血液が作られるために欠かせない栄養素です。

良質で低脂肪の肉や魚を多くとるようにしましょう。

鶏のささみや、胸肉、牛肉赤身、カルシウムが豊富な鯛などの白身魚もいいでしょう。

 

水分の多いメニュー

スープ、鍋は水分が多く身体も温めるので、意識的にとりたいものです。

一汁三菜という言葉もあるように食事に一汁を加えることで、授乳にいい献立になります。

特に根菜の入ったお味噌汁などは、血液の状態をよくするのでおすすめです。

 

授乳中に食べてはいけないものは?

授乳中に避けたほうがいい食べ物もあります。

覚えておいて、気をつけて食べ過ぎないようにしましょう。

アルコールやカフェイン

母乳を介して赤ちゃんがアルコールを摂取すると、発育や脳に影響を及ぼす恐れがあります。

授乳中は控えるようにしましょう。

カフェインの摂り過ぎは、赤ちゃんが興奮して寝つきを悪くする恐れがあるので注意しましょう。

 

菓子パン

炭水化物を摂るのは大切なことですが、バターや砂糖、油を多く使っている食事は高脂肪になるので、パンはできるだけ無添加のものをおすすめします。

さらに、お餅やお赤飯、生野菜などの身体を冷やすもの、また揚げ物なでの脂肪分の多い食べ物も血液の状態を悪くするので、多くとらないように心がけてください。

 

授乳、お母さんの身体を通して、赤ちゃんにも栄養が届く。

母と子の身体が、まるでひとつにつながっているかのようですね。

赤ちゃんを愛するように自分の身体も愛しながら、授乳をしていってくださいね。

 

Written by yuki kinoko

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