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冬より深刻な夏冷え!その原因とバストダウンをも招く「冷え体質」の改善法とは?

time 2017/09/15

冬より深刻な夏冷え!その原因とバストダウンをも招く「冷え体質」の改善法とは?

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じっとしていてもジメジメと蒸し暑く不快指数の高い日本の夏、年々暑さが増しているように感じますが、実は「夏の冷え症」に悩む人も増えているのです。

「冷え」を放っておくと様々な体の不調を招くだけでなく、バストダウンの原因にもなってしまうので注意が必要です。

夏の冷え症や夏の疲れ、不調が長引くと秋まで不調を引きずる「秋バテ」になる可能性も‥。

今回は、夏の冷え性が増えている原因や対処法をお伝えしていきます。

 

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「夏冷え」を招く原因

冷房の効きすぎた環境

現代は、屋外の照りつけるような日差しと暑さに対応するように、デパートやコンビニなどの店内から交通機関、オフィスに至るまで屋内に入ればどこでも冷房が効いています。

暑さ対策にと素足にサンダルやノースリーブなど露出の多い恰好で出かけてしまうと、冷房でキンキンに冷えた屋内との温度差に対応しきれず、体が芯から冷えてしまいます

私たちの体は自律神経が暑さ・寒さに合わせて末梢血管をコントロールして体温調節を行っています。

自律神経は7度以内の温度変化には対応できますが、屋内と屋外の温度差が10度以上となる酷暑では自律神経が対応しきれず、冷えや不眠、新陳代謝の低下など体中に様々な不調をきたす原因となってしまうのです。

 

冷たい飲食物のとりすぎ

夏においしいコールドドリンクやアイスなどの冷たい飲食物のとりすぎにも注意が必要です。

冷たい飲食物は体を内側から冷やし内臓を冷やします。

内臓が冷えると胃腸の血流が滞り、内臓の働きが低下してだるさや疲れが出やすくなったり、下痢・胃痛などの原因に。

私たちを取り巻く環境は、気温が高いはずの夏ほど「冷え」にさらされやすいといえますね。

冷たい飲み物を飲むときは氷を抜く、冷房の効いた環境に備えてストールやカーディガンなどの羽織りものを用意する、などちょっとした工夫で、激しい温度差に上手に対応できるようにしましょう。

 

冷えはバストダウンを招く!?

バストアップするためには、女性ホルモンの分泌を良くしてバストに届けることが大事です。

女性ホルモンなどバストアップのために必要な栄養素を運んでいるのが血液で、血流が悪くなると女性ホルモンがバストに届きにくくなります。

せっかくバストのために必要な栄養を食事やサプリで補っても、血流が悪くてはその効果が表れにくくなってしまうんですね。

血流を良くする「温活」についてはこちらで詳しく紹介しています。

ぜひこちらも、参考にしてみてくださいね。

冷え体質から脱出!「温活」でバストアップする理由とその方法、教えます!

 

「部分温め」で冷えを上手に予防

夏冷え対策には部分温めが有効です。

お腹や首、足首といった冷えがちな場所を部分的に温めることで全身の血行がよくなり、体全体を温めることができるんです。

腹巻レッグウォーマーあったか靴下などは真冬用と思いがちですが、夏の冷房対策にもとても効果的です。

シルク混素材のものなら通気性・放湿性がよく、薄手で夏でも使いやすいのでオススメです。

 

(マモーレ) Mamo-Re ふわっとロング 腹巻 女性鍼灸師が素材から企画・開発 シルクとコットンの混紡で冷えから大切な身体を守るあったか 腹巻き (グレー)
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とくに悩みの多い足先の冷え。足首ウォーマーなら持ち運びやすく、冷えを感じた時にさっとつけられて便利。

足首ウォーマー ブラック
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また、ドラッグストアでも売っている使い捨ての温熱シートは、じんわりと優しく腰やお腹を温めてリラックス効果も。

めぐりズム 蒸気の温熱シート 肌に直接貼るタイプ 8枚入
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まとめ

いかがでしたか?

身体を温めることはバストや美容にいいだけでなく、夏バテや不眠、だるさ、疲れなどを防ぐためにもとても有効ですね。

夏冷え対策のアイテムを上手に使う、冷たい飲食物のとりすぎに気を付ける、入浴はシャワーで済ませず湯船につかる習慣をつける…など身体を冷やさない工夫をして、内側から輝く健康美人を目指していきましょう。

 

written by AYA
aya_autumn

 

 

 

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