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「バストが垂れた」「ボディラインが変化した」に効く!産後の体型リセットノウハウ

time 2017/09/13

「バストが垂れた」「ボディラインが変化した」に効く!産後の体型リセットノウハウ

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妊娠して出産に近い妊娠後期になると、体重がどんどん増えて骨盤もゆがむことから、大きなお腹を支えるためにボディラインは崩れていきます。

産後なかなか体型や体重がもどらず、どうしようと悩んでいる人もいるのでは?

今回は産後、バストが垂れた、ボディラインが崩れたとお悩みの方に、原因や対処法をご紹介します。

 

産後にボディラインが崩れてしまう原因には、運動不足栄養摂取量の増加骨盤の歪みが考えられます。

元のボディラインに戻すためには、カロリーを消費するエクササイズが必要になってきます。

 

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産後のエクササイズは、いつから始めるのがいいの?

産後一か月は、出産で疲れた体をいたわるように心がけ、安静にしておくのがいいようです。

産後一か月以降はママの体型が元に戻りやすい時期なので、赤ちゃんの一か月検診が終わってからエクササイズなどの体型リセットを始めるのがいいでしょう。

インナーマッスルを鍛えるヨガやピラティス、骨盤スクワットなど比較的身体にやさしい運動をすることをおすすめします。

決して、無理をしないように心がけましょう。

骨盤スクワットは、股関節周囲のストレッチダイエット法です。

産後の骨盤の歪みを整え、下がってしまった内臓を元の位置に引き上げてくれる効果があります。

産後二か月頃から始めていくのがいいでしょう。

 

骨盤スクワットのやり方

  1. 足を肩幅に開く。つま先を少しだけ外側に向けて、両手を腰にあてる。
  2.  上半身を床と垂直にして、45秒かけて腰をおとしていきます。(この時意識をひざにかけずに、お尻に集中するようにする)
  3. 15秒かけて元の位置に戻り、今度は足の指先を内側にむけて、45秒かけて腰を落としていきます。
  4. さらに15秒かけて、元の位置にもどします。上体をできるだけ前に倒し、15秒キープします。
  5. ゆっくりと最初の状態にもどします。

1から5までを一日一回やるだけでオッケー!

 

産後のバストはブラジャーできちんと支える

バストをしっかり支えてくれるブラジャー選びは、産後の大切な課題です。

母乳は出せば出すほど身体の中でつくられるようになり、同時にバストサイズもアップしてしまいます。

卒乳後の反動が大きくならないためにも、母乳が出過ぎてしまう方はバストを冷やして様子をみることをおすすめします。

そして、少しきつめのブラジャーをしましょう。

母乳の出が少なくなってきたと感じたら、もとのブラにもどしていいでしょう。

これは、母乳が出すぎているためのものですが、普通の母乳の時も、ブラジャーは必ず、試着して、自分のバストのサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

最近は、「本当に子供がいるの?」と疑ってしまうほど、体型のキレイなママもいます。

でもなにもしないで元の体型にもどったという人はいないでしょう。

いろいろな有効なエクササイズを味方にして、キレイなママでいる。

そんなあなたのバストや身体を、自分でメイクアップしていきましょう!

 

 

 

Written by yuki kinoko

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