バストの悩みを解決!バストアップの秘訣教えます。|バスト楽ナビ

バストアップしたい方、バストの大きさなどのコンプレックスにお悩みの方、垂れているバストに困っている方、バストにハリがない方、バストに自信がない方など胸の悩みをズバリ解決します。ブラの使用シーン・選び方や胸の病気・胸のケアの解説はもちろん、女性の方皆さんに知ってほしい情報が満載です。

妊娠してないのに母乳が出る!不妊、脳腫瘍…危険な病気のサイン!?

time 2017/08/28

妊娠してないのに母乳が出る!不妊、脳腫瘍…危険な病気のサイン!?

この記事は約 4 分で読めます♪


妊娠・出産をしていないのに、突然、乳頭から母乳が出てくる‥そんな症状があることをご存知ですか?

原因はいくつか考えられますが、放っておくと不妊の原因になる可能性も‥。

母乳の分泌量が少ないから‥などと自己判断で見過ごしてしまうのはとても危険です。

この記事では、授乳期以外に乳汁分泌が起こる原因について詳しくお伝えしていきます。

 

sponsored link

高プロラクチン血症が原因

妊娠していないのに乳汁が分泌される原因として一番に挙げられるのが高プロラクチン血症によるものです。

脳下垂体から分泌される女性ホルモンの一種、プロラクチンは、別名乳汁分泌ホルモンとも呼ばれています。

妊娠や出産に大きく関係しているホルモンで、妊娠中には乳腺の発達を助け出産後には母乳の分泌を促すという女性にとってとても大事な役割をしています。

高プロラクチン血症は妊娠・授乳中ではないのにプロラクチンが何らかの原因で過剰分泌してしまう病気で、放っておくと不妊になる可能性もあります。

授乳期以外の血中プロラクチンの正常値は、15ng/ml以下といわれていますが、この数値を超えると高プロラクチン血症と診断されるようです。

乳汁分泌のほかにも月経不順排卵障害などの症状を併発することが多く、こういった症状があらわれた場合には高プロラクチン血症である可能性が高いといえます。

 

また、プロラクチンは女性だけでなく男性にも分泌されています。

性欲の低下EDなどの症状が現れた場合は男性でも高プロラクチン血症である可能性が考えられます。

 

薬の副作用が原因

抗うつ剤精神安定剤ピル胃薬などの薬の中には、副作用として乳汁分泌があらわれるものがあります。

女性だけでなく男性にも乳汁分泌の副作用があらわれることがあるようです。

乳汁分泌が薬の副作用である可能性がある場合、早めに処方箋を出した病院に行き医師の判断を仰ぐようにしましょう。

 

脳の腫瘍が原因

極めて珍しいケースとして、脳腫瘍が原因で乳汁が分泌されるケースがあるようです。

これは、ホルモンを分泌する下垂体に腫瘍ができることで乳汁分泌が促されるために起こります。

脳腫瘍は60%が良性といわれていますが、両性・悪性にかぎらず命に関わる危険性もあります。早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

妊娠・出産していないのに突然母乳が出ることがあるなんてびっくりですよね。

妊娠を望んでいる女性にとって高プロラクチン血症は見逃せない病気ですし、脳腫瘍となれば命に関わる危険性もあります。

原因が何かによって治療法は変わってきますが、乳汁分泌の症状が表れた場合には軽く見過ごさず、早急に医療機関を受診するようにしましょう。

written by AYA★

AYA

sponsored link

down

コメントする




カテゴリー



sponsored link