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広い?狭い?ない?理想的な「バージスライン」とはなに?

time 2017/07/31

広い?狭い?ない?理想的な「バージスライン」とはなに?

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バージスラインという言葉を知っていますか?

美しいバストを目指すためには見逃せないキーワードですが、もともとは下着屋さんなどで業界用語のように使われていた言葉だけに、聞きなれない人も多いはず。

小胸や垂れ胸、離れ乳、などなどバストの悩みは人によって千差万別ですが、バージスラインを意識してケアすることが、美バストへの近道といえます。

この記事では、美バストへのカギを握るバージスラインについて解説していきます。

 

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バージスラインについて知っておこう

バージスラインとは、バストとおなかの境界線バストの輪郭を指します。

イラストの赤色の線のことですね。

バストの大きさや形が一人ひとり違うように、バージスラインにも個人差があります。

バージスラインの右端と左端を結んだ直線距離緑色の線)が長いと「バージスラインが広い」、

逆に短いと「バージスラインが狭い」と表現されます。

ブラジャーのカップ数が同じでも、人によって胸が大きく見える人もいれば反対に小さく見える人もいますよね。

それは、バージスラインの幅の違いによるもの。

バージスラインが広いとその幅の分だけ胸の脂肪は横に伸びてしまい、胸の高さが低くなって平べったいバストに。

バージスラインが狭いとその分胸の脂肪が中心に寄るので、ツンと高さのある立体的なバストになります。

一般的には、バージスラインは狭い方が「形が良く美しいバスト」といわれています。

 

バージスラインを意識したケアでバストアップ効果も!?

バージスラインは幅のほかに、その輪郭がくっきりと出ていることも美バストに欠かせない条件です。

バストとお腹の境目があいまいな身体よりも、バストと身体がくっきり分かれている身体の方が、メリハリがあって綺麗ですよね。

また、バージスラインがくっきりとしていると、胸のふくらみが際立ってまあるく美しいバストに見えます。

「胸が小さくて悩んでいる」「バストアップケアをがんばってもなかなか効果が出ない」という人は、

バージスラインが薄い=バストになるはずの脂肪が脇や背中に流れてしまっていたり、下垂してお腹との境界があいまいになっている可能性も。

バージスラインを作るケアをして、流れてしまった脂肪を本来の位置に戻してあげることで、自然とバストアップ効果を感じられるでしょう。

 

バージスラインはセルフケアで変えられる!

「バージスラインのケアが美バストに欠かせないのはわかったけど、ケアといってもどうすればいいの?」

「流れてしまった脂肪を元の位置に戻すのは、セルフケアでは難しそう」

‥という方もご安心を!

エステに通わなくても、セルフケアやエクササイズを続けることで綺麗なバージスラインを育てていくことはできます。

次回の記事では、美しいバージスラインを育てるためのケア方法や、日常生活で気を付けたいことなどをお伝えしていきます^^

 

written by AYA★

AYA

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