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バストアップにはフルーツが最強!?育乳成分「ボロン」が豊富な果物はコレ!

time 2017/05/08

バストアップにはフルーツが最強!?育乳成分「ボロン」が豊富な果物はコレ!

この記事は約 5 分で読めます♪


「バストアップを目指すならキャベツを積極的に食べるといい」というのは有名な話ですよね。

でも実は、キャベツ以上にバストアップ効果の高い食材があるってご存知ですか?

それはなんと、フルーツなんです。

甘い物好きが多い女子にとっては何ともうれしい情報ですよね!

今日は、とくにバストアップ効果の高いフルーツと、その秘密についてお伝えしていきます♪

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育乳成分「ボロン」の働きをチェック

キャベツのバストアップ効果が高いのは、「ボロン」というミネラル成分の一種が含まれているから。

ボロンは別名「ホウ素」と呼ばれるミネラルの一種で、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌を増やす効果があります。

ボロンを摂取すると、血中のエストロゲンの量が2倍近くに増えるともいわれているんです。

エストロゲンといえば、バストアップには欠かせない女性ホルモンですよね。

エストロゲンが増えることで乳腺が発達します。

そして、発達した乳腺を守ろうとバスト周りに脂肪がつくことでバストアップにつながるのです。

「ボロン」だけじゃない!豊富な栄養分を含むフルーツ

キャベツ以上にボロンが豊富に含まれているのがフルーツです。

フルーツはボロンのほかにも、ミネラルやビタミンなどのバストアップに必要な栄養分が豊富に含まれているんです。

さらに、貧血予防に摂りたい鉄分やお通じを良くする食物繊維、骨粗しょう症予防やイライラ予防に有効なカルシウムマグネシウムなど、女性にとってうれしい栄養素が濃縮されています。

小腹がすいたときには高カロリーなスナック菓子や糖質・脂質の高いスイーツよりも、ヘルシーで栄養満点なフルーツを選んで、効率よくバストアップを目指しちゃいましょう。

ボロンの含有量が多いフルーツはコレ!

ボロンは熱に弱く火を通すと栄養素が壊れてしまうので、加熱調理はNG。

その点でも、フルーツなら生のまま、ボロンを丸ごと摂取できますね。

レーズン(ぶどう)

ぶどうにはボロンが特に豊富で、1/2房で1日に必要なボロン(3mg)が摂取できるようです。

ブドウを乾燥してドライフルーツにしたレーズンなら、さらに栄養分が濃縮されてボロンの含有量も高くなっているので、より効率的にボロンを摂取することができます。

また、ボロンのほかにも、鉄分亜鉛カリウムカルシウムマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

【1日の適量と食べ方の注意点】

ただ、レーズンには糖分が多く含まれているため、食べ過ぎはNG。

1日の摂取目安量は10粒程度にしておきましょう。

プルーン

レーズンよりもボロンの含有量が高いのがプルーン。

また、貧血予防や便秘解消にプルーンをすすんで摂る人も多いほど、鉄分食物繊維などの栄養素も豊富です。

バストアップのためには貧血の改善が欠かせません。

貧血で血液が薄い状態では、体の隅々まで栄養素が行き渡らなくなってしまいます。

当然、バストアップに必要な栄養も、バストに届きにくくなってしまいます。

プルーンを食べることでボロンと鉄分や食物繊維を同時に摂取でき、相乗効果でバストアップ効果を高めてくれそうですね。

【1日の適量と食べ方の注意点】

プルーンは、一度に食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう可能性があります。

1日2~3粒を目安にしましょう。

りんご

りんごなら、3個で一日の目安量(3mg)を摂取することができます。

りんごには、美肌効果の高いビタミンCや血流を良くするビタミンEも豊富に含まれています。

甘みが濃くておいしい桃にも、ボロンが含まれています。

まとめ

いかがでしたか?

フルーツなら、手軽に美味しくボロンを摂取できるし、美と健康のために積極的に摂りたいミネラルやビタミン類も一緒に摂ることができてオトクな気分ですよね♪

最近では、コンビニなどでもいろんな種類のドライフルーツが手軽に手に入る時代。

フルーツの力を上手に取り入れて、ガマンや無理をせず、楽しくおいしくバストアップを目指していきましょう♪

Written by AYA

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