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突然のバスト肥大は危険信号!急にバストが大きくなる病気リスト

time 2017/06/24

突然のバスト肥大は危険信号!急にバストが大きくなる病気リスト

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女性ならバストアップは大きな関心事!でも…

「何もしなくてもバストが大きくなった」といった不自然なバストの肥大は病気を疑う必要があります。

実は重大な疾患だった…なんてことがないように、バストが大きくなる病気をきちんと知っておきましょう。

 

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1.乳がん

乳がんは、乳房にできるがんで、若い人でもかかる可能性のある病気です。

乳がんのしこりは、石ころのような固いしこりであることが多く、短期間でどんどん大きくなるのが特徴です。

増殖が起こっていく部分があることで、左右どちらかの胸が大きくなったように感じることがあります。

しこりのや左右の乳房の大きさに違いを感じたら、乳がんを疑ってみる必要があります。

 

2.乳腺症

乳がんと似た症状で、乳房にしこりができる病気、乳腺症があります。

症状が似ているので、がんとの判別が難しいこともあります。

しこりは複数個あることが多く、両方の乳房にしこりができます

特に生理前に症状が出て、乳房が張ったり、大きくなったりします。

また、痛みや乳房から分泌物が出たりします。

 

3.乳腺炎

乳腺炎は、乳腺に炎症ができる病気です。

細菌感染などによって乳腺がつまり、炎症をおこすのです。

最初は押すと痛いくらいのレベルですが、進行すると激しい痛みを伴うことも。

ひどくなると乳房全体が固くなり、熱を持つようになります。

 

4.線維腺腫

症状が乳がんと似ていますが、違う病気で、乳房にしこりができる病気です。

線維腺腫のしこりは、1から3センチと小さく、触ると弾力がありコロコロと動くのが特徴。

良性のしこりなので、経過観察という診断を受けることが多いです。

ただ、乳がんのしこりである可能性もあるので、気になる症状を発見したら必ず病院を受診しましょう。

 

5.葉状腫瘍

葉状腫瘍は、比較的まれにできる腫瘍で、30代から50代の女性に多いとされています。

成長の早い腫瘍で、数か月で10センチ以上のかたまりになることも。

にぎりこぶし大の腫瘍にもなりますから、左右の乳房の大きさが明らかに違ってきます

乳がんとの判別のためには超音波検査やX線検査を行えば、確実に診断できます。

 

6.乳管内乳頭腫瘍乳頭腫瘍

乳管内乳頭腫瘍乳頭腫瘍は、乳管にできる良性の腫瘍です。

デキモノのようなものなので、病気とまではいえませんが、乳頭から血液や分泌物が出ます

赤っぽいものか黄色っぽい分泌物であることが多いです。

また症状として、先経過観察とされる場合が多いですが、検査の結果で乳がんになるリスクが高いと判断された場合切除手術を行うこともあります。

手術をしない場合でも、定期的に診察が必要です。

 

7.巨乳症

胸が異常に大きくなる巨乳症という病気があります。

肥大が止まらずお腹にまで胸が垂れ下がるようになってしまうことも

永続的に症状が続く場合には、肥大の原因となるホルモン分泌を抑制する治療が必要になります。

 

まとめ

病気のことを知っておくことは、早期発見につながります。

この記事にある症状は症状の一部としての可能性であり、すべてではありません。

あくまでも症状の目安なので、きちんと婦人科の診断を受けてください。

自分の大切な身体だから、あなたのためにも、あなたを愛してくれる人のためにも、きちんと知識を持っていたいですね。

 

Written by yuki kinoko

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