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『母乳が出にくい』『母乳が出ない』-授乳時にこんな悩みを持ったら

time 2017/04/03

『母乳が出にくい』『母乳が出ない』-授乳時にこんな悩みを持ったら

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授乳時の悩み、「母乳が出にくい」「母乳がでない!」そんな悩み、どうしてますか?

授乳時に母乳の出が悪くなる…。

ママにとって、辛い悩みのひとつですよね。

だけど、それで落ち込んでしまっては、ストレスとなってよりいっそう悪循環に。

改善策を知って健康的な生活を心がければ、母乳はちゃんと出てくるものです。

あまり不安にならずに、気楽な気持ちで改善策にチャレンジしてみましょうね。

 

まずは、母乳が出にくくなる原因を知っておきましょう。

母乳が出にくくなる原因は主に、血行不良、水分不足、栄養バランスの乱れ、ストレス、疲労などが考えられます。

改善策にとりくんで、赤ちゃんが笑顔になる授乳をしていきたいですね。

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1. 血行をよくする。

身体の冷えが母乳不足につながることもあります。血行をよくすることを心がけましょう。

一か月検診が終わり入浴の許可が出たら、10分くらいゆったりと湯船に浸かると、ポカポカと芯から温まって効果的です。

また、冷えを改善する効果のある食材を積極的に摂るのもオススメです。

温野菜や生姜湯、生姜紅茶、温かいココアなども身体を芯から温めてくれます。

さらに、軽い運動をして、血液の流れをよくするのもいいですね。

2. 水分を多くとる。

カンタンにできることで、水分を多くとる方法があります。

赤ちゃんに母乳をあげることで、ママの身体からは水分が不足しがち。

その分を補うと同時に、血流をよくするためにもたくさんの水分が必要です。

1日に2リットルくらい飲むといいでしょう。

また、夏場は汗をかきやすいので、5リットルくらい飲んでもいいといわれています。

3. バランスのいい食生活

炭水化物、温野菜などを積極的にとって、栄養不足にならないようにしましょう。

白いご飯と野菜の入ったお味噌汁をいっしょに食べたりすると、おっぱいが美味しくなるそうです。

野菜は、身体を温めてくれる大根やホウレン草、ネギ、カブなどがいいようです。

なるべくなら、加熱してスープやお味噌汁などで野菜をとるのもいい方法です。

4. ストレス解消をする

母乳が出にくくなる原因として、ストレスがあげられます。

一日に何回も授乳をしたり、睡眠不足などで、ストレスがたまることが多いでしょう。

一日に30分でもいいから自分の時間をつくり、好きなことをするのもストレス解消にいいですね。

お母さんがいい気分でいることで、赤ちゃんも笑顔になれるのです。

5. 疲労をためない

お母さんの身体は産後の疲れも残っていて、そこに授乳、育児が重なりますから、疲れやすくなります。

夜の授乳による睡眠不足を防ぐために、なるべくお昼寝をしましょう。

赤ちゃんといっしょに寝てしまうのもいいのです。

そして、本当に疲れがたまった時は、身内の人に甘えて休むことも考えましょう。

決して、一人で抱え込んで悩まないようにしましょうね。

 

授乳、それは、あなたと赤ちゃんが愛によって、つながる最高の時間です。

こんなに大切で幸せな時間はありませんから、幸せいっぱいの気持ちでいたいですね。

 

Written by yuki kinoko

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