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バストアップの大敵!?喫煙が女性の体に及ぼす大きな影響とは・・?

time 2017/03/31

バストアップの大敵!?喫煙が女性の体に及ぼす大きな影響とは・・?

この記事は約 4 分で読めます♪


今回は私にとっても非常に身に染みるテーマ。

私はタバコをやめた人間の1人です。

新卒の会社でタバコの味を覚え、1日に12本程度ですが喫煙していました。

そして、別の物流会社のアルバイトに転職すると生活は一転。

休憩時間は実質10分で喫煙できる時間の余裕もなく、また、週の大半がそのバイトだったため、起きたらすぐ仕事…帰ったらすぐ寝る…の生活でゆっくり喫煙という余裕もなくなりました。

こうしてタバコを吸わなくなっていったのですが、今考えるとタバコを止められてよかった、そう感じています。

そう思った理由を自分への戒めとして振り返ってみます。

 

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エストロゲンの分泌量が減少

「エストロゲン」と言う言葉、どこかで聞いた覚えはないですか?

バスト楽ナビ内でも何度も出てきている言葉ですが、女性ホルモンの構成要素がエストロゲンとプロゲステロンです。

バストアップにも大きく関係する2つの要素ですね。

バストアップに必要な要素のもう一つに乳腺の発達がありますが、エストロゲンは乳腺の発達に大きく影響します。

乳腺を増やしてくれる働きがあるからです。

ご存知のとおりたばこにはニコチンが含まれていますが、そのニコチンがエストロゲンの働きを弱めて分泌量を減らしてしまうのです。

その結果、乳腺の発達が妨げられバストアップの大敵となってしまうのです。

また、エストロゲンの分泌バランスが崩れると、イライラや不安、生理不順などにも影響し、女性らしさへの悪影響も…。

 

ビタミンCの破壊

バストアップにはバストの張りを出すためにコラーゲンが必要です。

またそのコラーゲン自体も生成されるにはビタミンCが不可欠。

コラーゲンにビタミンCも入ったグミという美容系のお菓子も販売されていることからもわかるように、コラーゲンとビタミンCは相性抜群なんです。

喫煙してしまうとそのコラーゲンの生成を抑制し、さらにビタミンCを大量に破壊してしまいます。

喫煙によるビタミンCの減少量は、非喫煙者と比べ40%近くに及ぶとされています。

またビタミンCの減少による影響で、風邪やストレスへのダメージリスクも高まります。

ストレスもバストアップの天敵。ビタミンCは、ストレスの緩和にも役立ちますので、減少すること自体が体にとって害であることは言うまでもありません。

 

精神衛生上にも悪影響?

たばこのニコチンは、ドーパミンを大量に分泌させてしまいます。

ニコチンによって強制的にドーパミンを分泌させるようになると、交感神経を過剰に刺激するだけでなく、男性ホルモンの分泌も優位にしてしまい、女性ホルモンの量が減ってしまいます

そうなると、美容はもちろん精神衛生上にも…バストアップにも…健康にも…生理現象にも…悪い影響を及ぼすことになります。

 

活性酸素の大量発生

喫煙すると活性酸素が大量に発生し、細胞の老化につながります

バストを構成する胸の細胞も老化し、張りがなくなったりバストが下垂してしまうなどの影響も考えられます。

 

まとめ

一度たばこの味覚えてしまったり、ニコチンの多幸感が癖になってしまうとなかなかやめられません。

私の場合、たばこを大量に吸う余裕のない過労や経済的理由が、卒煙にはたまたま功を奏しましたが、これらのタバコの弊害を知っていたらもっと早く禁煙できていたかもしれませんね。

以上、やまさきのきよみがお伝えしました。

 

Written by やまさきのきよみ

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