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バストの形は全部で6つ。自分に近い形とその特徴を覚えておこう。

time 2017/03/17

バストの形は全部で6つ。自分に近い形とその特徴を覚えておこう。

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皆さんは自分のバストの形をご存知ですか?

厳密には、女性の人数だけバストの形があるのですが代表的な6つの種類の形に分類されます。

ブラ選びのヒントにもなるので、自分のバストの形を知っておきましょう。

 

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皿型

胸の小さな人ややせ型の人に多い胸の形です。

乳腺の発達も脂肪も少なく、ボリュームを出すためにバストアップブラを付けても、脇肉も少ない場合が多いので苦労することもしばしば。

乳腺の発達を促すマッサージをしたり脂肪分を適度に摂ると、ボリュームアップにつながります。

 

お椀型

一番理想的と言われている胸の形です。

乳腺も発達し脂肪も余裕があるため、バストの下方に胸のお肉が偏ることが唯一のデメリットでしょうか。

豊胸手術をする場合この形を選ぶ人も多いようです。

男性の多くもこの形を望んでいるようですね。

 

ロケット型

この胸の形は、アジア系以外の人種の方に多いバストの形です。

脂肪よりも乳腺の発達が著しいためにバスト全体の張りがあり、横になって寝ても形が崩れにくいバストの形です。

乳腺が多いために、触るとやや硬い感触のするバストです。

 

釣り鐘型

この形は、一般的に巨乳と言われる方の胸の形です。

トップバストとアンダーバストの差も大きいのが特徴です。

形と大きさゆえに、ダイエットや加齢による乳腺の老化や脂肪の不足などによりバストダウン・バストが下垂する可能性が高いので、バストアップのトレーニングはしっかりと行うことをお勧めします。

 

三角型

この形のバストは、ダイエットなどによりバストの脂肪が減ったり、授乳後に萎んでしまうことでなりやすい形です。

ともとの乳腺の発達はしっかり残っているので、下垂対策のバストアップのトレーニングや脂肪分をきちんと摂取することで、バストアップに十分期待できます。

 

 

下垂型

バストのボリュームがダウンし、下方に大きく下垂した状態です。

加齢やダイエット、急激な運動による脂肪量の低下、クーパー靭帯の損傷などが原因です。

クーパー靭帯は一度破損してしまうと再生しないため、早めのケアが必要になってきます。

 

種類としては意外と少ないかもしれませんが、概ねこれらの型に当てはまると思います。

皆さんは、以上に挙げた6つのバストのどれに当てはまるでしょうか?

 

蛇足になってしまいますが、私は水泳をやっていたスポーツウーマン時代は実はこの6つの形には当てはまらないバストでした。

水泳部を引退して10年以上が経ち、スポーツする量が減ったことによって適度な脂肪がバストに付き、最近ようやく女性寄りのバストになってきました。

スポーツをすることやバストアップを意識した食生活などの生活習慣で、バストの形に決して小さくない影響を与えるんですね。

以上、やまさきのきよみがお伝えしました。

 

Written by やまさきのきよみ

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