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私だけ‥?深刻な陥没乳頭の悩み!その症状と治療法とは?

time 2017/01/26

私だけ‥?深刻な陥没乳頭の悩み!その症状と治療法とは?

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「わたしの乳首、ふつうの人と違うかもしれない‥」。

デリケートな部分だけになかなか周囲に相談することができず、一人で抱え込んでしまうことも多い陥没乳頭の悩み。

「恥ずかしくてパートナーに打ち明けられない」「温泉に入るのに抵抗がある」など、その悩みはとても深刻なもの。

今回は陥没乳頭のメカニズムから、手軽にできるセルフケア方法までを紹介していきます。

 

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陥没乳頭は本当に珍しい?

陥没乳頭とは乳頭が突出せずに乳輪の内側にへこんでいる状態です。

「私だけ‥?」と悩みがちですが、陥没乳頭に悩んでいる人は意外と多くその割合は5人に1人といわれています。

女性だけでなく男性にも起こりうる症状だそう。

なぜ本来出るはずの乳頭がなぜ内側に引っ込んでしまうのでしょうか?

 

陥没乳頭のメカニズム

陥没乳頭は、乳腺と乳管の発育バランスが崩れることで起こる症状です。

乳管の成長がバストの成長に追い付かず、乳首が内側に引き込まれてしまうことが一因といわれています。

ほかにも、乳頭を支える繊維組織が生まれつき未発達という先天的な理由や、きつすぎる補正下着の着用で乳首が徐々に陥没してしまった場合など、様々な原因が考えられます。

食生活の欧米化などにより、現代女性のバストサイズは年々上がってきているそうですが、それによって昔と比べて陥没乳頭に悩む女性が増えてきているようです。

陥没乳頭は見た目の問題ばかりでなく、埋没していることで乳頭に汚れが溜まりやすくなって慢性乳腺炎などの病気を引き起こす危険性があります

また将来、赤ちゃんへ授乳が困難になる場合があるので、早めに対処していきましょう。

 

陥没乳頭は2種類ある

陥没乳頭には、刺激を与えることで乳首が現れる仮性と、どんなに刺激しても乳首が出てこない真性の2種類があります。

仮性であれば、セルフマッサージを地道に続けることで改善していくことも可能です。

今回は、毎日入浴時に手軽にできるマッサージ法をご紹介します。

マッサージ方法

血行が良くなる入浴時に行いましょう。

  1. 片手で胸を支え、もう片手の親指・人差し指・中指で軽く引っ張り乳首を出しましょう。
  2. 人差し指と親指で乳首を摘んで、3秒から10秒かけて上下から少しずつ圧迫します。
  3. そのまま、指でコロコロ転がすように位置や方向を変えながら1分~3分マッサージしましょう。

刺激が強すぎて痛い方は、無理せずにゆっくりと行ってください。

マッサージを行うときは清潔な手で行い、爪で乳首を傷つけないよう注意しましょう。

乳首の摩擦が防ぐためにもオイルなどを使用してのケアがオススメです。

 

最近では、陥没乳頭を家庭で手軽にケアできる吸引器具が売られています。

カップを乳首に押し当てて吸引⇔停止を繰り返すうちに、へこんだ乳首を自然な形の乳首に吸い出していく、というもの。

片側3分で行える手軽さも魅力ですね!

 

真性の場合はセルフケアでは限界があるので、病院の診察を受け医師の指示のもと治療をしていきましょう。

重度の場合には、形成外科や美容形成クリニックでの手術の可能性も考えられます。

費用は保険適応外だと数十万円程度。40歳未満で将来授乳の可能性がある場合には、保険適用(費用約5~6万円)で受けられるケースもあります。

手術時間は30分ほどで入院は必要ないようです。

手術となると費用だけでなく、自分の体にメスを入れることになるので傷痕や痛み、また再発の可能性も気になるところですよね。

病院によって手術法や方針も違うので、医師や看護師の話を良く聞いたり、相談したうえで判断するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

陥没乳頭は仮性・真性の症状によってケアの方法が変わってくるんですね!

深刻に考えてしまいがちな陥没乳頭ですが、適切な処置をすることで必ず改善することができます。

将来のためにも、マッサージや器具、医療機関の受診‥自分に合った対処法で早めに治していきましょう♪

 

 

Written by AYA

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