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これって乳腺炎の症状?授乳前、授乳中に知っておくべきこと

time 2016/12/19

これって乳腺炎の症状?授乳前、授乳中に知っておくべきこと

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出産は女性の人生の一大イベント。

ママたちは本当に頑張ったことと思います。

待望の赤ちゃん誕生の喜びの一方で、日々のお世話はまだ体が回復していないうちからスタートし、様々な体の不調でお悩みのママも多いのではないでしょうか。

私も2児の男の子の母ですが、産後一番頭を抱えたのは母乳育児でのトラブルでした。

今回は母乳育児中のおよそ25%のママたちがなると言われている「乳腺炎」の症状や対処法についてお届けします。

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「乳腺炎」ってどんな病気?

乳腺や乳管が炎症を起こした状態です。「乳腺炎」には「うっ滞性乳腺炎」と「急性化膿乳腺炎」があります。

「うっ滞性乳腺炎」

乳腺や乳管が詰まり、母乳が乳房の中にたまってしまっている状態です。

乳がたまると乳房が赤く腫れたり、痛みや熱を伴うことも。

また母乳がたまった部分が固くしこり、しこった部分が腫れたり、微熱といった症状が出ることもあります。

「急性化膿乳腺炎」

乳頭にできた傷や乳口から入った細菌に乳腺や乳管が感染したり、「うっ滞性乳腺炎」でできたしこりをほうっておいて化膿した状態です。

患部が赤く腫れて強い痛みや高熱、全身の倦怠感を伴います。

 

対処法は?

「うっ滞性乳腺炎」の場合はたまった母乳を外に出すことが必要です。

乳房が張って痛い時やしこりができてしまった時、一番の方法は授乳して赤ちゃんに吸ってもらうことです。

横抱きや縦抱きなどいろいろな角度からまんべんなく吸ってもらうことで詰まりをとります。

また患部を冷やすことで症状が和らぐので水に浸して絞ったタオルなどで軽く冷やすのもおすすめです。

また「急性化膿性乳腺炎」の場合は、早めに産院の母乳外来などを受診して適切な治療を受ける必要があります。

乳児に影響のない抗菌薬や、乳頭の傷をケアする軟膏が処方されることもあります。

 

母乳のトラブル予防のためにできること

1.水分と栄養が補える食事

母乳は水分をたくさん消費します。

温かい汁ものメニューなどで水分とエネルギーをしっかりとることが大切です。

根菜などをたっぷり使った」具だくさんのスープなどで栄養バランスのよい食生活を心がけましょう。

2.母乳の分泌を促すストレッチ

出産直後は体に歪みが生じ、血液循環も滞っています。体を休めながらできるストレッチなどで体をリラックスさせましょう。

3.ストレスをためこまない

ストレスが多いと母乳の出が悪くなるなどの影響も。

慣れないことばかりで不安になったりイライラすることもありますが、赤ちゃんと過ごす毎日を楽しむ気持ちが大切です。

 

まとめ

赤ちゃんが元気で健やかに育つためには、ママの健康がとても重要です。

乳腺炎などのトラブル回避のためにも、自分の体と向き合いながら無理せず過ごしてくださいね。

 

Written by hal

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