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半年に一度はしなきゃ!乳がん検診の実態!どんな検査法があるの!?

time 2017/06/23

半年に一度はしなきゃ!乳がん検診の実態!どんな検査法があるの!?

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乳がんは、死に至ることもある重大な病気ですが、定期検診を行えば早期発見&早期治療が可能です。医療施設での検査の他、自宅でできるカンタンなセルフチェック方法もあるので知っておきましょう。

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乳がんの検査方法には2種類ある

医療機関で乳がん検診を受ける場合、次の2つの方法があります。

マンモグラフィー検診

乳房専用のレントゲン検査のことをマンモグラフィーと呼びます。少量の放射線しか使用しませんので、安心して検診を受けられます。透明の板を乳房にはさみ、バストを薄く伸ばした状態で撮影を行います。

画像で乳ガンの部分は白く映し出されるのですが、この検査では、しこりになる前の小さなガンを早期発見できます。

レントゲン技師は男性である場合が多いですが、最近では女性スタッフも増えてきています。「異性に検査してもらうのは恥ずかしい」という方は、女性技師がいるかどうか検査施設に問い合わせてみましょう。

マンモグラフィー検診は、自治体が行う住民検診では40歳以上が対象です。精密検査が必要になる女性は、全体の1割程度。更にその中から乳がんと診断されるのはほんの3~5%です。

超音波検診

乳房の上から超音波を当てて検査をします。妊婦さんが胎児の様子を確認するために行う超音波検診と同じです。痛みもなく簡単に行える方法で、超音波にしこりが映れば、その形や周りの状態を診て良性か悪性かを調べることができます。

乳腺が発達している20~30代前半の女性は、マンモグラフィーでは乳がんの識別が難しいため、超音波検診が主流になります。

超音波での検査法は、乳がん検診の対象とならない20~30歳代の女性に用いられます。人間ドックなどの健康診査の一貫としてとして行われます。

レントゲン写真と違い目視で調べていきますので、高い技術をもった検査技師や医師に診ていただきたいところです。

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毎月チェック!自分でできるカンタン乳がん検査法

乳がんは、自分でも早期発見できます。自己診断を習慣にすれば、微妙な乳房の変化にも敏感に気付くようになれますので、ぜひお試しを。月に1回、次のような自己チェックを行ってみましょう。

 

目で見て確認

1.    全身が映る鏡の前に上半身裸の状態で立ちます

2.    「気をつけ」の姿勢で以下の項目をチェックしてください
・左右の乳房の形や大きさに異常がないか
・乳首に凹んだり引きつっている部分がないか
・乳首の皮膚にただれができていないか

3.    次に両腕を挙げた「万歳」の姿勢で同じ内容をチェックします

手で触れて確認

1.    仰向けに寝て、背中に枕か折りたたんだタオルを入れます
2.    左手を上に曲げて頭の下に入れます
3.    右手を使い、左乳房を触診します
※指を揃えて乳房の上をしっかり&ゆっくりと滑らせるようにして、乳房の内側から外側までまんべんなく調べてください
4. 今度は右手を頭の下に入れ、左手で同じように右乳房を触診します

5. 起き上がり、右手の指を揃えて左ワキの下に入れ、脇下のリンパ節にしこりがあるかどうかチェックします

4.    右のワキの下についても同じように調べます

乳がんは命に関わる重大な病気ですが、早期発見で元気になることができます。月に一度の自己チェックや定期検診を受けることをおススメします。

Woman holding her breast

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